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SAN-AI ニュース



  • SAN-AIニュース 2019年9月号

     弊社は、この度、グループ会社株式会社ミライエとともに神奈川県ライトセンター様主催で、2019年8月30日(金)、31日(土)の2日間、視覚障がい者向けにAmazon社のスマートスピーカー「Amazon Alexa」体験会を開催いたしましたのでご紹介いたします。
     実施の目的は、@障がいをお持ちの方でもお使いいただけるようなソフトの開発へつなげる、A災害が起きた時の情報配信ツールとして役立てるための意見収集、B国、自治体に対して福祉の観点からスマートスピーカーの有効性を確認する、以上の3点を主な目的として実施いたしました。 全盲の方、視覚弱者の方を対象としているため、まずはスマートスピーカーに触れていただき、形や大きさなどを知ってもらうことから始め、そこから各々話しかけることをお試しいただきました。 声だけで操作できて便利、音が良いなど、多数の質問やご意見をいただきました。視覚障がい者の方々にとって初期設定方法に課題があると思われますが、スマートスピーカーの各機能については、総じて有効であるというご評価をいただきました。
    今後は、更なるスキルの開発を行い、デジタルデバイドを回避すべく、障がい者、高齢者への有効な情報提供システムのひとつとしてご提案を行ってまいります。
    最後になりましたが、神奈川県ライトセンター様には多大なるご協力をいただきここに御礼申し上げます。引き続き宜しくお願い申し上げます。


    お問い合わせ先 : 営業統括部 第2営業部

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  • SAN-AIニュース 2019年8月号

     この度、社会福祉法人 二津屋福祉会 特別養護老人ホーム ロゼホームつきみ野様にご導入いただきました、弊社がシステム設計及び施工したナースコールシステム「Vi-nurse(ビーナース)」(アイホン社製)について、ご紹介いたします。
     当該システム選定にあたり、以下の4つの機能についてご評価いただきました。
      1.部屋の入り口に設置する表示灯が、見やすい7型画面の液晶表示で文字が大きくて分かりやす
      2.表示灯の入所者様の情報変更も親機側で変更ができ、手書きで書き換える手間が省ける。
      3.施設内で流行性感冒が蔓延した際、面会者様が入所者様に直接面会できない場合でも、同施設内の離れた場所で、画面付きIP電話で顔を見ながら会話ができる。
      4.ネットワーク化されたことで、将来的に見守りカメラや看護師用スマートフォンとの 接続が可能になり、施設内のどこでも入所者様の情報がわかり、介護業務のアシストが受けられるといった拡張性が見込まれる。
     このように最新型の当該システムのご導入で、スタッフ様には使いやすく、入所者様には優しさをご提供できるようになりました。
     弊社としては、今後ともお客様のご要望にお応えできる最適なシステム提案を引き続き進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。


     お問い合わせ先 : 営業統括部 第2営業部

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    2013年 5月号

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  • SAN-AIニュース 2019年5月号

     この度、京成電鉄株式会社様において、押上線の四ツ木駅、並びに、立石駅に列車接近メロディをご導入頂きましたのでご紹介致します。
     従来の列車接近放送では、ホームに接近する列車をアナウンスのみでお知らせしておりましたが、両駅におきましては、キャラクターの声とメロディにより列車の接近をお知らせするといったユニークな放送になっております。
     四ツ木駅に関しましては、本年3月4日より、原作者が葛飾区ご出身であるアニメ「キャプテン翼」をテーマとして、キャプテン翼の声やエンディング曲「燃えてヒーロー」で列車の接近をお知らせします。立石駅に関しましては、本年7月13日より、タカラトミー様のご当地駅としまして、鉄道玩具「プラレール」をテーマとして、キャラクター「てっちゃん」の声と公式ソング「のりものGOGOパラダイス」で列車の接近をお知らせします。
      どちらの駅も、新しい列車接近メロディと共に、駅構内にキャラクターなどのラッピング装飾を施し、キャプテン翼やプラレールの世界観を楽しめる内容となっております。是非とも現地へ足をお運び頂き、それぞれの魅力に触れてみて下さい。
     弊社としては、今後とも、お客様にドキドキ・ワクワクをお届けできるシステム提案を進めて行く所存でおりますので、宜しくお願い致します。

      お問い合わせ先 : 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2019年4月号

      この度、鉄道駅構内を監視する防犯カメラシステムをご導入いただきましたので、ご紹介いたします。このシステムは、キヤノン製のカメラ約50台とMilestone社製の録画システムで構成しています。
      特徴として、ビュワーPCにmapを搭載し、誰でも簡単に見たい場所の映像を表示でき、すべてのカメラの映像を常時表示して駅構内の状況把握を容易にできます。また、本システムは、将来の機能拡張にも柔軟に対応することが可能になっています。
    弊社は、今後、多様化する防犯監視カメラシステムをお客様のご要望にマッチさせた提案を行い、設計・施工・保守とトータルにサポートしてゆく所存です。

                                                    

    お問い合わせ先 : 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2019年3月号

     この度、神奈川県赤十字血液センター殿において、血液運搬車の贈呈式を開催していただきました                                                  ので、ご報告いたします。
      弊社は、社会貢献活動の一環として、日本赤十字社神奈川県支部殿に2003年より寄付活動を続けて   おります。その中で、今回、神奈川県赤十字血液センター殿に血液運搬車1台を寄贈することができ、   贈呈式へのご招待をいただきました。当日(3月6日)は、センターの皆様に温かく迎えていただき、   また盛大なる贈呈式で大変感謝しております。贈呈式の後のセンターの見学では、丁寧なご案内を   いただき、改めまして血液センターの重要性を理解いたしました。
     弊社といたしましては、この活動を続けることができる事を社員一同、誇りに思うとともに、
    今後とも社会貢献できる企業であり続ける為、日々の仕事を頑張って行く所存でおります。
                                                         

    お問い合わせ先 : 人事総務部

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  • SAN-AIニュース 2019年2月号

      この度、江南交通株式会社様において、ドライブレコーダー「WITNESS LITEV」
    (ドライブ・カメラ社製)を全車両にご導入いただきましたので、ご紹介いたします。    
      当該レコーダーご採用において、特に次の4つの機能のご評価を頂戴しました。
    ・車両前方と車内の両方を同時録画できる。
    ・降雨時、夜間であっても信号の色・歩行者の状況・道路標識の判別ができ、画像が鮮明になった。
    ・容量の大きなSDカードの採用により、VGA画質で最大136時間の録画が可能になった。
    ・録画された画像は、専用ビューアーソフトにより走行経路や急ブレーキなどのイベント発生地点
     とその時点の映像を合わせて分析することができる。
     このように当該レコーダーのご導入で、交通事故防止やご乗車のお客様の乗り心地向上につながる
    運転へと、乗務員様のお役に立っております。
     弊社は、今後ともお客様のご要望にお応えできる最適なシステム提案を引きつづき進めて いく所存でおりますので、宜しくお願いいたします。


    お問い合わせ先 : 営業統括部 第3営業部

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  • SAN-AIニュース 2019年1月号


     弊社は、この度、スマートスピーカー向け応用ソフトウエアの開発、アプリの企画・設計 ・開発などを事業目的とした新会社を、応用ソフトの開発者である小幡進氏と、本年(2019年) 4月3日に設立する運びとなりましたので、ご報告申し上げます。
     「未来(ミライ)へ」向かうソフト及び技術開発を進めるべく、会社名を「株式会社ミライエ」 といたしました。スマートスピーカーは、視覚の不自由な方が声だけで情報取得や家電の操作ができ
    たり、高齢者の方が、声だけでお買い物を注文したり、タクシーを呼べるなど、さまざまな 応用範囲が期待されています。スマートスピーカーの本来の機能に加え、まずは情報弱者といわれる 方々のお役に立つことを考えます。
     株式会社ミライエを設立することで、三愛グループとして益々多くの方々の暮らしを豊かにする 取り組みを進めてまいります。

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  • SAN-AIニュース 2018年12月号


     弊社は、この度、箱根町社会福祉協議会様ご協力のもと、高齢者の方々にスマートスピーカーを
    ご試用いただきましたので、その結果をご報告申し上げます。
     弊社といたしましては、高齢者の方々のスマートスピーカーのご利用は、デジタル デバイドの回避になり、スマートフォン・タブレットなどに代わる高齢者の方々に とっての情報端末になると考えております。本目的は、高齢者の方々の音声認識精度の 確認とともに、スマートスピーカーに向かって話しかけるという抵抗感、またスマート スピーカーの機能が有効かを検証することにありました。
    実際に、デイサービスのご利用 者様に試用をお願いしましたが、スマートスピーカーに必須のWi-Fi
    環境の整備が滞り、 十分にお使いいただけたとは言えませんでした。ただ、音楽を聞く上では、お楽しみ いただけたかと思います。当初危惧していたスマートスピーカーに話しかける抵抗感は 拭えず、慣れることで抵抗感がなくなるというところまではいきませんでした。また、 抵抗感があるからか、話しかける声が小さくなるといった傾向があり、音声認識が難しい こともありました。最後になりますが、この度貴重な機会を頂戴するに至り、箱根町 社会福祉協議会様、厚く御礼申し上げます。
     弊社といたしましては、引き続きスマートスピーカーの応用システムの構築を進め、お客様の
    お役に立つ所存です。


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    お問い合わせ先 : 営業統括部 第3営業部

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    2018年11月

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  • SAN-AIニュース 2018年11月号


     弊社は、この度、日本国内におけるAmazon製品の正規販売代理店である株式会社ティー ガイアと、「商品売買基本契約」を締結し、Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo series」の取扱いを始めましたのでご案内いたします。
      スマートスピーカーとは、人工知能を活用した音声認識機能を備え、話しかけることで 操作ができ、キーボードやスマートフォンの操作が不得手な高齢者等の方々や障害をお持ち の方でも、様々なインターネット上の情報を収集することができます。
     弊社では、独自で開発ができる“スキル”という追加拡張機能が充実している、「Amazon Echo series」を採用することで、スマートスピーカーの標準的な機能に加え、スキルを 開発することによりカスタマイズを実現します。
      新規事業として、デジタルデバイドを回避したスマートスピーカーを用いた地域福祉に おける高齢者へ情報提供するシステムのご提案を行ってまいります。
     弊社は、今後ともお客様のご要望に合う最適なシステムの構築を進めていく所存でおり ますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。                                                

    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部

                                                      関連資料:
    [PDF/523KB]



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  • SAN-AIニュース 2018年10月号
      


     この度、京王電鉄株式会社様において、多摩動物公園駅と高幡不動駅1番線に列車接近メロディを ご導入いただきましたのでご紹介致します。
     列車接近メロディとは、列車の接近をお知らせする接近放送文の前にメロディを付加したものです。 今回、「京王れーるランドアネックス」のオープンに合わせて、動物にちなんだ、複数の楽しいメロディが ランダムに流れるようになっています。複数のメロディをランダムに流すのは、弊社としても初めての 試みでした。「京王れーるランドアネックス」を訪れるお客さまが、この列車接近メロディでさらにワクワク した気持ちで駅をご利用いただいているとお聞きしております。
     弊社としては、今後とも、お客様のニーズに合った最適なシステム提案を進めて行く所存でおりますので、 宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先 : 営業統括部 第1営業部
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  • SAN-AIニュース 2018年9月号
      


     この度、相模鉄道株式会社様において、壁掛型非常用放送設備(TOA製)を弊社がご提案から
    施工まで行い、3路線が乗り入れている相鉄いずみ野線湘南台駅へご導入いただきましたのでご紹介
    致します。
     非常用放送設備は、自動火災報知設備と連動しており、万が一の火災発生時に駅構内の人々に火災 発生の警報と避難誘導を行うための設備です。本設備は、非常用で普段使われることがなく、その機能と 性能を維持し信頼性を保つためには、経年劣化による事故を回避する必要があります。現在、 相模鉄道株式会社様では、このような老朽化による故障を未然に防ぐため、順次、設備の更新を行われて おります。弊社としては、今回、5駅目の更新を担当させて頂きました。
     以上、弊社では、消防法で定められた法定点検を有資格者により実施させていただくとともに、設備
    の更新を行い、非常用放送設備が確実に機能させるために、日頃の保守業務、また設備設置の際の施工
    を行っております。今後とも、駅用放送装置を含め、駅での安全・安心につながる放送に関連するシステムの ご提案を行う所存です。引き続き、宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先 : 営業統括部 第1営業部




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  • SAN-AIニュース 2018年8月号
      


     この度、総合高津中央病院様において、ナースコールシステム(アイホン製)を弊社がご提案から施工まで行い、ご導入をいただきましたのでご紹介致します。
     当該病院様では、これまで段階的にナースコールシステムの更新を行っておられましたが、この度の小児病棟の更新で全病棟のナースコールシステムがアップデートされました。本システムでは、呼出しボタンにスピーカーとマイクが内蔵され、また呼出しをされた特定の患者様に確実に応答することができるようになり、安心して看護業務に当たることができると喜ばれています。
    今後については、院内電話システムとの連動をご計画されております。
     弊社は、今後とも、お客様のニーズに合った最適なシステム提案を進めて行く所存でおります。 宜しくお願い致します。                                                   



    お問い合わせ先 : 営業統括部 第3営業部

     
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  • SAN-AIニュース 2018年7月号
      


     この度、ガス製造会社様において、弊社が「入出門セキュリティシステム」(竹中エンジニアリング
    製)をご提案から施工まで行い、ご導入いただきましたのでご紹介致します。
     本システムは、工場の出入り口に赤外線センサを設置し、車両の入出庫と、人の出入りをそれぞれ
    検知して、守衛室等3箇所の表示灯及び工場出入り口の回転灯へ通知するものです。
    これにより、守衛室等では、車両の出入庫の確認、および関係者以外の入場防止に役立つとともに、
    出入り口付近を通行中の歩行者にも大型車両の通過があることの注意喚起ができるようになりました。
    当該会社様では、安全性の向上を図ることができるとシステムの効果に期待を寄せておられます。
     弊社は、今後とも、お客様のニーズに合った最適なシステム提案を引き続き進めていく所存でおり
    ますので、宜しくお願い申し上げます。




    お問い合わせ先 : 営業統括部 第3営業部

     

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  • SAN-AIニュース 2018年6月号
      


     この度、株式会社ヤマグチレッカー様において、トム通信工業TOP社製IP無線システムを                                                    ご導入いただきましたので、ご紹介致します。                                                    これまでは、長年MCA無線をご利用いただいておりましたが、営業エリアである山間部や                                                    トンネルなど全てをカバーできない状況でした。今般、IP無線システム(23台)を導入して                                                    いただき、全国の携帯電話サービスエリアで音声通話が可能になったとともに、車両の位置情報・                                                    動態表示(稼働中・回送中等)が可能になりました。これにより、お客様からレッカー車依頼が                                                    あった際、現場に一番近い車両を的確に手配できるようになりました。                                                     弊社は、今後とも、お客様のニーズに合った最適なシステム提案を引き続き進めていく所存で                                                    おりますので、宜しくお願い致します。                                                   



    お問い合わせ先 : 営業統括部 第3営業部

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  • SAN-AIニュース 2018年5月号


     弊社は、遠隔一斉放送装置の刷新を図る為、新製品の開発に着手し、仕様化に至りましたので、
    ご案内致します。
     従来の製品は、定型文の放送についてはアナウンサーの音声を事前に収録し、またリアルタイムの
    放送についてはユーザー様が直に肉声で遠隔一斉放送を行っておりました。この度の新製品では、
    音声合成機能を搭載し、人工の音声による遠隔一斉放送を行う事も可能になります。これにより、
    定型文の放送のために必要であったアナウンサーの音声の収録や、収録した音声を機器へ取り込む
    作業を省くことができ、定型文を自由に作成することができるとともに、制作時間とコストの削減を
    実現します。また、従来の製品は、人の声での放送であったため、声質に個人差があり、聞き取り
    やすさに問題があることがありました。今回、音声合成を使うことで、音声の品質を安定させる事が
    でき、放送内容に応じて女声と男声を選択する事も可能となりました。今後については、ご要望が多い
    多言語化に対し音声合成を使うことで、多言語定型文のバリエーションを増やすといったことも検討
    していきます。
     弊社は、今後とも、お客様のお役に立つ製品開発を行っていきたいと考えておりますので、何卒
    宜しくお願い致します。




    お問い合わせ先 : 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2018年4月号


     この度、東京都交通局様において、触知案内図音声誘導装置を、浅草線19駅分、大江戸線8駅分、
    合計51台をご導入いただきましたので、ご紹介致します。
     本装置は、本体のSDカードに保存された音声を、外部センサー(赤外線)の起動で自動的に放送
    する事ができます。また、24時間タイマーによる夜間時の放送停止や、周囲雑音が大きい時に自動で
    音量を上げる自動音量調整機能を内蔵しています。この装置を、駅改札口外コンコースの触知案内図
    の上部へ設置し、音声案内する事で、目の不自由な方が、音声の出ている方角に触知案内図が設置
    されていることを知る事が可能となります。これにより、駅構内の状況を把握する事ができ、より
    安心して地下鉄をご利用頂ける様になりました。
     弊社は、今後とも、お客様へ安心や安全を提供できるシステムの提案を行っていきたいと考えて
    おりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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  • SAN-AIニュース 2018年3月号


     弊社は、3月17日(土)、18日(日)に国立大学法人 電気通信大学にて開催された日本機械学会
    関東支部第24期総会・講演会の会場内で弊社製超指向性スピーカSPS160PSC及びメガホンタイプの
    試作機を展示いたしました。当日はご多忙中にもかかわらず、お立ち寄りいただき心より感謝申し
    上げます。
     このスピーカは、下述関連記事もあるように、スポットライトのように限定範囲のみに音を伝える
    技術で、スピーカの直線方向で聞くだけではなく、音を壁や天井へ反射させ、スピーカがないところ
    から音が出ているように聞かせることもできます。今回、展示を行った会場が休憩所に隣接されて
    おりましたので、音を天井へ向けて反射でBGMとしたり、2台のスピーカを使い左右から歌声と
    メロディを別々に流し、音の交点で本来の楽曲となるようにしたり、皆様に楽しんでいただけるように
    しました。このようにアイディア次第で色々な音の演出ができるスピーカです。
     弊社は、今後とも、お客様に喜ばれるシステム提案を進めていく所存です。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2018年2月号


     この度、横浜市内の病院様において、患者様が所定の場所から外へ移動された場合に認知する
    システムをご導入いただきましたので、ご紹介致します。
      本システムは、患者様に付けて頂く腕時計タイプのタグと、廊下・階段・玄関等に設置された
    受信機とがBluetoothで通信を行うことで、患者様の所定外へ移動を認知し、ナースステーションで
    音を鳴らすとともに、モニターへポップアップ表示するものです。これにより、患者様がどの受信機
    付近にいらっしゃるかが分かります。
     また、既設のナースコールへも出力することで、看護師殿への連絡を二重化しております。
    何か問題があれば、看護師殿がその場に行くことができ、患者様の安全確保が可能となっております。
      弊社は、病院に限らず、介護施設など幅広く提案を行っていきたいと考えておりますので、
    今後とも宜しくお願い致します。
                                                      



    お問い合わせ先: 営業統括部


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  • SAN-AIニュース 2018年1月号


      この度、昭栄旅客自動車協同組合様(横浜市)が、タクシー車内にWi-Fi環境を無償提供
    するシステムを、ご乗車されるお客様の利便性向上のため導入されました。本システムは、
    車載型3G/LTE対応車載Wi-Fiルーターを車内に設置することで、お客様がノートパソコン・
    スマートフォン・タブレット等で、インターネット接続や動画視聴、メールの送受信、ファイルの
    ダウンロードを行うことを可能にします。また、2020年のインバウンド4,000万人を見据え、
    海外からのお客様へのサービスとして、本システムを用いた新たなWi-Fiのご利用方法も
    検討されています。
     弊社は、これまで培ってきたタクシー関連業務のノウハウを駆使し、これからもお客様に
    最適なシステム構築の一助を担って参る所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部


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  • SAN-AIニュース 2017年12月号


     弊社は、11月29日(水)〜12月1日(金)に幕張メッセにて開催された第5回鉄道技術展へ
    出展致しました。
    ご多忙中、ご来場いただき心より感謝申し上げます。
      前回に引き続き、駅用放送装置SRKシリーズをはじめ、録音やリピート機能を備えた
    遠隔放送送出機を展示致しました。また、研究開発中であった超指向性スピーカ及び
    注意喚起用LED製品が実用段階に入り、あらためてご紹介しました。
    ブースでは、超指向性スピーカSPS160PSCによる4ヵ国語同時放送の実演も行いました。
    4ヵ国語を同時に放送しても、音の指向性が鋭い為、それぞれの放送を邪魔する事無く、
    必要な放送内容のみを聞き取る事が可能です。実際に体感して頂いたお客様には、驚かれた
    方も多かったのではないかと思います。
     弊社は、今後ともお客様へ驚きと喜びを提供するシステム提案を引き続き進めていく
    所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

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    2015年11月


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  • SAN-AIニュース 2017年11月号


    この度、相模鉄道株式会社様におきまして、かしわ台駅など9駅分の駅用放送装置を
    ご発注いただきましたのでご報告申し上げます。なお、追加で1駅の更新計画があり、
    これにより全25駅に弊社駅用放送装置をご導入頂く事になります。
    先般、引き取り検査が行われ、パワーアンプ部6チャンネル仕様のSRK-306Diを1台、
    3チャンネル仕様のSRK-303U-LCDを8台で、外観、員数、機能に関する検査を頂き、
    お陰様で問題が無く合格を頂戴しました。これらの機器を順次各駅に設置していく予定です。
    当日、お立合い頂きました、相模鉄道通信区の皆様、お忙しい中、誠にありがとうございました。
    弊社は、今後ともお客様のサービス向上に繋がる最適なシステム提案を引き続き進めていく
    所存でおりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

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  • SAN-AIニュース 2017年8月号


    この度、東横交通株式会社様におきまして、NPシステム開発社製ドライブレコーダー「NDR-200P」を
    ご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本機器は、国土交通省の施策である“事故防止対策支援推進事業”の助成金対象機器で、概要は
    2016年9月号にてご紹介させていただいた通りです。
    同社におかれまして、従来使用されていた機器は、車体前方の録画のみでしたが、本機器は車内外
    の同時録画が可能です。更に、国土交通省の認定基準改定に伴い、新たに走行スピードを記録する
    ことが可能となりました。それらのデータは、専用ソフト上で録画と地図を用いながら、走行経路、
    急ブレーキなどのイベント発生地点と、その時の車内外の映像を合わせて分析することができ、事故
    の防止や、お客様により快適な乗り心地を提供するための教育資料として役立てることができます。
    弊社は、今後ともお客様のご要望にお応えできる最適なシステム提案を引き続き進めていく所存で
    おりますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部


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    2016年9月


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  • SAN-AIニュース 2017年7月号


    この度は、京浜急行電鉄株式会社様にご導入頂いているイーラボ・エクスペリエンス製
    「フィールドサーバ」についてご紹介致します。
    本装置は、カメラ・センサ・通信装置内蔵型のモニタリングデバイスで、概要については
    2014年3月号のニュースにて掲載させていただいた通りです。ご参照ください。
    同社では、本装置を京急線沿線に1台設置し、取得した現地映像を公式HPにて配信して
    おります。また、定期的に設置場所を変更し、春には桜、梅雨の時期には紫陽花の様子など、
    季節ごとの様々な景色を見ることができるほか、お出かけの際に現地の様子を事前確認する
    ためのツールとしてもご活用いただいております。
    弊社は今後とも、本装置の提案のみならず、お客様のニーズに合う最適な提案を引き続き
    進めて参りますので、宜しくお願い致します。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部
    [PDF/847KB]

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    2014年3月


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  • SAN-AIニュース 2017年6月号


    この度、東京急行電鉄株式会社様におきまして、大井町線内の10駅に弊社製録音機能付卓上型
    リモートマイク「SRM-AAN/M-STD03」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本装置は、駅ホームおよびコンコースにおけるお客さまへの案内放送を目的とした装置で、
    マイク放送に加え、アナウンスの録音・保存・繰り返し放送、ならびに外部からの音声入力機能
    を備えております。アナウンスは最大10種類まで保存でき、平常時の定型アナウンス、イベント
    期間中の臨時アナウンス、緊急時のアナウンスをあらかじめ録音しておくことで、その場の状況
    に合わせて素早く繰り返し放送を行うことが可能です。また、優先順位の設定により、電車接近
    を知らせる自動放送を妨げることなく繰り返し放送を行うことができます。
    弊社は、今後とも本装置の提案のみならず、お客さまのご要望にお応えする最適な提案を引き続き
    進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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    2017年1月


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  • SAN-AIニュース 2017年5月号


    この度、神奈中ハイヤー株式会社様におきまして、IP無線GPS・AVM/CTI連動型タクシー配車システム
    をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本システムは、各営業車のナビ連動型IP無線から送信される車両情報および位置情報を配車センターの
    コンピュータにて表示し、動体管理を行います。ナビ連動型IP無線のご導入によって、通信エリア
    が拡大され、リアルタイムでの車両情報の取得が可能となりました。これにより、お客様の送迎場所へ
    最も早く到着できる車両を検索し、その車両への配車指示、ならびにお客様の場所までのルート指示を
    すべて自動で行うことが可能となり、配車業務が効率化されたことで、お客様の待ち時間を短縮する
    ことができました。さらに、同グループ会社の神奈中ハイヤー横浜株式会社様との共同配車も可能と
    なり、台数増強とエリアの拡大によるサービス向上が期待できます。
    弊社は、今後ともお客様のニーズに合った最適なシステム提案を引き続き進めていく所存でおります
    ので、宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第3営業部



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    2016年3月9月



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  • SAN-AIニュース 2017年4月号


    この度、南海電気鉄道株式会社様におきまして、和歌山港駅に弊社製放送装置SRK-303U-LCDを
    ご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本機器は、列車接近・到着・発車時に、行先・種別・次の停車駅等の案内を自動で放送する装置で、
    放送の合間には啓蒙放送等も流すことができます。同社鉄道研修センターへの導入実績と、従来の
    放送装置より非常に小型かつ高音質であることを評価いただき、今回のご導入に至りました。
    これを機に、他駅へもご導入いただける様、弊社製放送装置のシェア拡大に向けた更なる提案と
    製品開発を進めていく所存でおりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部
    駅用放送装置SRKシリーズ
    [PDF/226KB]


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    2016年11月
    2015年6月


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  • SAN-AIニュース 2017年3月号


    この度、相模鉄道株式会社様におきまして、平成29年3月1日(水)より、いずみ野線緑園都市駅
    にて電車到着サイン音を試験導入されましたのでご紹介致します。
    電車到着サイン音とは、電車が到着する前に駅の改札付近で流れるサイン音で、到着する電車の
    上り・下りの方面や種別を音の種類で認識する事で、駆け込み乗車を予防するものです。
    各停と比較して、快速は音符の数が多く、テンポも速くなっています。上り(横浜方面)は音が
    上がり、下り(湘南台方面)は音が下がるサイン音となっています。
    この取り組みは、最寄駅として利用しているフェリス女学院大学の学生達からの提案がきっかけ
    となり、プロジェクトが発足され、実現するに至りました。弊社はこのプロフェクトを具体的に
    する為、弊社放送装置「SRK-306Di」をサイン音対応バージョンへ改良し、現地へ設置致しました。
    試験導入が成功され、他駅でも導入されることを期待しております。
    なお、詳細につきましては、下記の【関連ページ】にて告知されておりますので、併せてご覧
    ください。今回試験導入されたサイン音の試聴も可能です。
    弊社は、今後ともお客様のニーズに合う製品の開発・製造を進めていく所存でおりますので、
    宜しくお願い申し上げます。



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部

    【関連ページ】
    いずみ野線緑園都市駅で電車到着サイン音「アンダンテ」を試験導入
     ※相模鉄道株式会社様のページへジャンプします。


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  • SAN-AIニュース 2017年2月号


    この度、江ノ島電鉄株式会社様におきまして、藤沢駅・鎌倉駅に4か国語対応の弊社製放送装置
    「SRK-303U-LED」ならびに「SRK-306Di」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    本装置は、駅業務の各案内放送を目的とした駅専用の業務放送装置です。従来は、日本語のみの
    放送でしたが、今回より、日本語に加え、英語・中国語・韓国語も放送する事が可能になりました。
    更に、その日の状況に応じて、放送したい言語だけをスイッチで簡単に選択する事も可能です。
    駅業務を軽減する事にお役に立てているのではないかと思っております。
    弊社といたしましては、本装置の提案のみならず、来日される方々へ、おもてなしの一環として、
    多言語放送に関する提案を積極的に進めていく所存でおりますので、今後とも宜しくお願い
    申し上げます。


            
       【SRK-303U-LCD(藤沢駅仕様)】          【SRK-306Di(鎌倉駅仕様)】           


       アナウンス試聴   
      



    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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  • SAN-AIニュース 2017年1月号


    この度、東京臨海高速鉄道株式会社様におきまして、りんかい線の国際展示場駅・
    東京テレポート駅・大井町駅に、弊社製兼掌窓口用放送装置「SRM-AAN301」並びに
    操作卓「SRM-AAN16C」をご導入いただきましたのでご紹介致します。
    この装置は、駅ホームとは別に、改札口周辺における乗降客への案内放送を目的
    とした装置で、通常のマイク放送に加え、アナウンスの録音・保存・繰返し放送、
    並びに外部からの音声入力機能を備えております。アナウンスは最大16種類まで
    録音でき、操作卓からワンタッチで繰返し放送を行うことが可能です。例えば、
    平時の定型アナウンス、イベント期間中の臨時アナウンス、緊急時のアナウンスを
    予め録音しておくことで、その場の状況に合わせて素早く再生、繰返し放送を行う
    ことができ、駅業務を軽減する事が可能になります。
    弊社としましては、本機器の提案のみならず、お客様のご要望にお応えする最善の
    ご提案を引き続き進めていく所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。

               
    【兼掌窓口用放送装置 SRM-AAN301】         【操作卓 SRM-AAN16C】  


    お問い合わせ先: 営業統括部 第1営業部


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